院長ブログ:【ショックウェーブ治療】島原半島で初導入  拡散型 × 収束型の両方を完備した最新治療

いでた整形外科クリニックの院長ブログ 疾患・治療について
いでた整形外科クリニックの院長ブログ

はじめに

「長引くスポーツ障害が治らない」
「早く競技に復帰したい」
「いろいろ治療しているのに痛みが続く」

そんな患者さんのために、いでた整形外科クリニックでは 2025年10月より最新のショックウェーブ治療(体外衝撃波)を導入しました。
しかも、
▶ 拡散型(RADIAL:保険適応)
▶ 収束型(FOCUSED:自費診療)

2種類を完備しているのは島原半島で当院が初。
深部の痛みから筋膜の固さまで、治療の幅が大きく広がりました。

ショックウェーブ(体外衝撃波)とは?

体外から衝撃波を患部に照射し、

  • 痛みの軽減
  • 血流改善
  • 組織修復の促進
    を行う治療です。

薬や湿布が届かない「深い痛み」にも作用するため、
スポーツ医学の現場でも高く評価されています。

【重要】拡散型と収束型の違い

当院の最大の特徴がここです👇

◆ 拡散型ショックウェーブ(Radial)

※保険適応 浅い部位を広く治療できるタイプ

特徴

  • 筋膜・筋肉の広範な固さにアプローチ
  • 痛みが少ない
  • 表層の組織に向いている
  • 慢性痛の改善に効果

適応例

  • テニス肘
  • 肩の筋膜性疼痛
  • ふくらはぎの筋膜の張り
  • 足底筋膜炎(軽度〜中等度)

👉 筋膜の硬さ・筋肉の疲労改善に最適

◆ 収束型ショックウェーブ(Focused)

※自費診療
深部の炎症や腱付着部に“ピンポイントで届く”タイプ

特徴

  • 深い組織まで衝撃波が届く
  • 治療効果が高い
  • 炎症の根本にアプローチ
  • 早期改善が期待できる

適応例(特に効果が高い)

  • オスグッド病
  • シーバー病
  • 膝蓋腱炎(ジャンパー膝)
  • アキレス腱炎
  • 足底筋膜炎(重症)
  • 肩腱板付着部炎

👉 数ヶ月治らなかった痛みが、1〜3回で改善するケースも多数。

  なぜ2種類を導入しているのか?

それは、痛みの原因が人によって違うからです。

  • 筋膜か?
  • 腱付着部か?
  • 成長軟骨か?
  • 深部か?表層か?

当院では 超音波エコーで原因を見える化し、
▶ 拡散型(保険)
▶ 収束型(自費)
▶ 両方の併用
を患者さんごとに選択しています。

「最適な波を、最適な深さへ」届けることが可能です。

収束型ショックウェーブ(自費)の効果が高い理由

✔ 痛みを短期間で改善

1〜3回で「驚くほど楽になった」という声が多い治療です。

✔ 組織の修復を強力に促進

腱・靭帯・成長軟骨の治癒が早まります。

✔ スポーツ選手に特に効果的

大会前・練習を休めない選手に選ばれています。

✔ 通院期間が短い

従来の保存療法とは回復スピードが違います。

👉 “早期改善”を求める方には特におすすめの自費治療です。

料金について(自費診療)

収束型ショーックウェーブ 1回目 10,000円 2回目以降 5,000円

当院のショックウェーブ治療の流れ

  1. 問診・エコーで原因を特定
  2. 拡散型(保険)・収束型(自費)どちらが必要か判断
  3. 治療(約5〜10分)
  4. 必要に応じてリハビリで再発予防

👉 痛みの原因に合わせて治療を最適化するため、効果が高いのが当院の特徴です。

まとめ

ショックウェーブ治療は、
スポーツ障害・慢性痛・成長期の痛みに非常に高い効果を持つ最新治療です。

いでた整形外科クリニックでは

  • 島原半島で唯一、拡散型+収束型の両方を導入
  • 収束型ショックウェーブは自費で提供し、早期改善に特化
  • エコーで原因を正確に診断
  • スポーツ障害治療を強化

といった体制で、地域のスポーツ選手・成長期のお子さんを全力で支えています。

👉 島原半島で最新のスポーツ障害治療を受けるなら
いでた整形外科クリニック にぜひお任せください。

医療法人さわやか いでた整形外科クリニック
院長 出田聡志

コメント

タイトルとURLをコピーしました