テニス肘とは?|肘の外側の痛みの原因と最新治療(ショックウェーブ)

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はじめに

「ペットボトルを持つと肘が痛い」
「タオルを絞るとズキッとする」
「ドアノブを回すのがつらい」

このような症状は、**テニス肘(外側上顆炎)**の可能性があります。

名前に“テニス”とついていますが、実際には

  • デスクワーク
  • 家事(洗濯・料理)
  • 重い物を持つ作業
    など、日常生活でもよく起こる肘のトラブルです。

テニス肘とは?

肘の外側にある筋肉(前腕伸筋群)の付着部に
繰り返し負担がかかることで炎症が起こる状態です。

主な症状

  • 肘の外側の痛み
  • 物を持つと痛い
  • タオルを絞ると痛い
  • パソコン作業で悪化
  • 握力低下
    👉 「使うと痛い」が特徴です。

なぜ治りにくいのか?

テニス肘は、 炎症+微細な損傷の繰り返しによって起こります。そのため、

  • 湿布
  • 安静
  • 痛み止め
    だけでは、 完全に治りきらないケースが多いのです。

当院の強み①:エコーによる精密評価

いでた整形外科クリニックでは、超音波エコーで肘の状態を確認します。

■ エコーで分かること

  • 腱の損傷の程度
  • 炎症の範囲
  • 血流(炎症の強さ)
  • 痛みの原因部位
    👉 「どこが悪いか」をその場で可視化できます。

当院の治療

■ ① 保存療法(初期)

  • 安静
  • 外用薬
  • サポーター

■ ② エコーガイド下注射

炎症が強い場合、 エコーで確認しながら正確に注射

■ ③ リハビリテーション

  • 前腕のストレッチ
  • 筋力調整
  • 使い方の改善
    👉 再発予防に重要です。

それでも治らない方へ

慢性化したテニス肘では、 組織の修復が遅れている状態です。

この場合、次の選択肢になります

当院の強み②:ショックウェーブ治療

いでた整形外科クリニックでは、ショックウェーブ(体外衝撃波)治療を行っています。

■ 拡散型(保険)

  • 筋膜・筋肉への広いアプローチ
  • 血流改善

■ 収束型(自費)

  • 深部まで届く
  • 組織修復を促進
  • 痛みの根本改善
  • 短期間で効果が期待できる
    数回で改善するケースも多い治療です。

こんな方におすすめ

  • 数ヶ月以上痛みが続いている
  • 注射や湿布で改善しない
  • 早く治したい
  • スポーツや仕事を休めない
    長引くテニス肘の方に特に有効

まとめ

テニス肘は、適切な治療を行えば改善できる疾患です。

いでた整形外科クリニックでは

  • 整形外科クリニックでは
  • エコーによる正確な診断
  • エコーガイド下注射
  • リハビリ
  • ショックウェーブ(保険・自費)
    を組み合わせ、痛みの根本改善と再発予防を行っています。

👉 島原市・南島原市・雲仙市で
「肘の痛みが治らない」「テニス肘かも?」と思った方は
いでた整形外科クリニックへご相談ください。

医療法人さわやか いでた整形外科クリニック 院長 出田聡志

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